ニュピ …*Nyepi*…
- 2006/03/30(木) 03:27:29
ニュピとは、バリ・ヒンズー教サカ暦の新年にあたる日です。
バリ・ヒンズー教徒の精神修養の日でもあるので一日中瞑想にふけるのだとか。
この日は、電気や火の使用禁止、仕事や食事も禁止、外出も禁止!
この規制はバリ島内にいるすべての人に義務づけられています。
観光客であっても午前0時から翌朝の朝6時まで
ホテルの敷地外へ出る事は出来ません。
ングラ・ライ空港までもがクローズ状態!
まさに「静寂と瞑想の日」なのです。
心の火を消し静かに過ごす...
"静寂なバリ"とは一体どういう感じなのか
去年サヌールで初☆体験


抜けるような青い空。
優しく包みこむ太陽の光。
波の音と鳥の声、それ以外は何も聞こえない。
バイクのけたたましい音も、人々の喧騒もなく
静寂な一日が始まった。
なんだか別世界にいるみたい。
これこそ「ヒーリングワールド」だと本当にそう思えた。
静かにゆったりと流れる時間。
。。。極上のスローライフ。。。
そして、夜。
完全な暗闇。太古の昔に還ったよう。
満天の星空。
ため息が出るくらいキレイ。
バリの旅が、ココロの旅に。
“自然と同調し内観する”貴重な時間だった。
「生きてること」に心から感謝した。
Terima Kasih...ありがとう...
+++++++++++++++++ sanur in BALI +++++++++++++++++
*ヴィラ「プリアユ」*

海へは歩いて1分。抜群のロケーション!

私が泊まった部屋はデラックスルーム (AC/TV/冷蔵庫付:Rp250,000)
大きな窓があり室内はとても明るい。

ベッドの向かいにはTVと冷蔵庫がある。

シャワールームが広〜い!
天井がないので太陽の光が燦々と差し込み気持ちイイ〜♪

中庭には小さなプールが。
ニュピの日、お昼はパラソルの下で本を読みながらお昼寝...Zzz
夜は、ここで光り輝く星空

を眺めていました☆゜:・。*。・:゜☆ロマンティックなひととき☆゜:・。*。・:゜☆

*** キャンドルを灯し お香の香りに包まれながら ***

*** お風呂でゆっくり星を眺める ***
*・*・* 至福の時間 *・*・*
オゴオゴ *Ogoh-Ogoh*
- 2006/03/29(水) 05:23:44
この日は、静かに新しい年を迎えるために瞑想にふけるという日で、
バリ島内全体が静寂に包まれます。
そのニュピの前日の今夜は、大きな音を立てながら悪霊を追い払う
『オゴオゴ(ogoh-ogoh』というお祭りがあります。
静寂な日のニュピとは真逆で前夜祭はかなり賑やか!

各バンジャール(自治会組織!?)で作った
「オゴオゴ」という3〜4メートル位ある巨大な怪物の張りぼてが集結し、
このオゴオゴを若者たちが神輿のように担ぎ
ガムラン隊を引き連れパレードするのです。
わたしはこの「非日常的な日」を体験したくて
去年、初☆オゴ2&ニュピってきました。
オゴ2&ニュピは、いつも泊まっているクタを離れ サヌールで過ごす事に。。。

この年(2005年)のニュピは、9年ぶりにガルンガンとクニンガンが前後に重なり
大祭続きでバリの人々はとても忙しそうでした

村のあちらこちらでスタンバッている(!?)オゴオゴ達を目撃!



これは、ジュニア達が作ったオゴオゴ
夕陽も落ち、辺りが暗くなると爆竹やガムランの音で通りが賑やかに。。。
人々も増え始めたその時


おぉ〜〜っ、現れたな!オゴオゴめっ!!!(笑)
おどろおどろしい表情はまさに悪霊といった感じ!
精巧な作りで色々な装飾も施され
創意工夫を凝らした素晴らしい出来栄えにただただ感心!!
コンテストがあり、優秀作品は賞金が貰えるらしく
「それで気合い入ってんだ」と思わず納得!!!

担ぎ手が上下左右に激しく揺らしながら手足を動かすので
暗闇に浮かぶ色鮮やかなオゴオゴは暴れているかのようなド迫力

生きてるみた〜い

パレード用のガムラン「ブレガンジュール」と、激しく打ち鳴らすシンバルの音が
お祭りを一層盛り上げ、わたしのボルテージも上がりっぱなし

。鬼を追い払う豆まきと、青森のねぶた祭りと、秋田のなまはげを
一度に味わったようなそんなアツイ熱い夜でした。
そして「世にはびこる悪」「心の中に潜む悪」を追い出した後は、
新たな気持ちで静かにニュピを迎えるのであった。。。
BALI のロスメン
- 2006/03/10(金) 03:54:11
わたしは、バリ滞在中にはいつもロスメンに泊まっています。
「ロスメン」とはいわゆる「安宿」の事。(※朝食付き)
2、3週間の滞在となるとホテルだと経済的に厳しいので・・・

値段は、その宿&部屋の形態によってさまざまなので何とも言えないけど
一般的に、エアコン・お湯シャワー&バスタブ・テレビ付きの部屋で
日本円にして 一泊 約¥2000〜¥3000位かな。
高級ホテルのような、ルームサービス、モーニングコールなどのサービスは
いっさい期待してはいけませぬ
(笑)わたしの場合、洗濯物は今でこそ
オーナーが経営しているランドリーを利用してるけど
昔は自分でゴシゴシ手洗いしてました、ハイ。
まだ表通りにコンビニが出来ていないときは
夜中お腹がすいて厨房を拝借してラーメンを作ったり
。。。ナンダカちょっとしたホームステイ感覚!?
ホテルでは味わえないような
バリの人たちの生活を垣間見る事もでき

これがなかなか楽しいのであります
。ではでは、私が7年前からお世話になってるロスメン
『SANDAT BALI INN』 を紹介しましょ〜

この宿はクタのレギャン通り(ポピーズ1寄り)にあります。

通りから20m程なかに入った場所にあるので、
車やバイクの騒音も通行人の声も届かず
クタのど真ん中とは思えないぐらい静か。
(夜はクラブの音楽が少し聞こえる程度)
ここのオーナーは気さくな人で奥さんも優しく
スタッフもとってもフレンドリーな人ばかり。
(※ただし、日本語は通じませぬ)
オーナーの家が敷地内にあるので、
お供えを作ってる様子が見れたり
お祭りのときにはいつも声をかけてくれ
バリ料理を一緒にご馳走になったり
時には、裏庭で鶏をさばいてるとこも覗いたりなんかして…
ワォ〜ッさてさて。。。
フロントロビーを抜けると緑が青々と茂っている中庭に出ます。

わたしは、この中庭が大好き♪
この木漏れ陽が気に入ってこの宿に決めたぐらい

ここにはココナッツの木
が沢山あって、熟した実があるとスタッフが木に登り落としてくれ、
取れたての生ココナッツジュースが飲めたり、なんて事も。
この中庭を挟んで、北にバンガローが
東と南に1棟ずつ二階建ての棟が建っています。
わたしがいつも指定してるのはこのお部屋!


ファン&水シャワーの部屋で一泊¥1000以下!
(ちなみに、温水バスタブ&エアコン付きルームは¥2000前後)
ドアを開けると8帖ほどの広さの部屋が。
床がタイル張りなのでひんやりしていて気持ちイイ〜♪
西側のドアはバルコニーに繋がっていて
開けるとこ〜んな感じにやさしい陽差しが入ってきます。
部屋に入ってすぐ右が洋式トイレ&シャワールーム。

ベッドの横にはサイドテーブルとバンブーのルームライト、そして収納扉が。
テレビなどございませぬ。
見たいときはロビーでスタッフと一緒に見てます。
いたってシンプルな部屋でしょ(笑)
まわりに高い建物がないので日中はよく陽が当たり明る〜い
。夜になると日本にいる旦那を思いながら
このベッドで大の字になって就寝タイム
zzz...(笑)朝は裏の民家で飼ってるニワトリの鳴き声でお目覚め。コケコッコ〜

枕元にある窓を開けると、
窓際に立っている 大好きなプルメリアの花の香りが部屋全体にフワ〜

朝からシアワセな気分


スタッフに朝食をお願いしたら
(※ここはトーストー
と紅茶orバリコピ
(バリのコーヒー)の朝食付き)部屋の外にあるバルコニーに出てお気に音楽を聴きながらボ〜ッと
。。。
目の前はこんな感じ♪

青い空と緑の木。
なかなかイイ感じでしょ〜

毎朝ここで太陽の光を浴び
バリの風を感じ
自然からたくさんのパワーをもらい
小さなシアワセを感じながら
バリでのスローライフがはじまるのであった
。※ 3年前に
SANDATがポピーズ2に出来ました。こちらはプール付きで、レストランが隣接してます。
詳しい情報はコチラをどうぞ

http://balisandat.com/
艶かしい寝姿!?
- 2006/03/01(水) 04:40:09








