ひと休み、ひと休み....(=^♀^=)

  • 2006/05/30(火) 02:24:57

。。。漢方治療から10日目。。。
いつも舌をペロ〜ンと出しながらダラ〜ン状態だったヨダレが
と、止まってるぅぅぅーーーッ!
それにお口も臭くないっスよ。""←小力
スゴイ!!!本当に漢方効果が現れてきてるんあだぁ
どこかで半信半疑だった気持ちがスカッと晴れやかになっていく
口内炎はまだ赤いけど、これも時間の問題だな。
と、ササスペ支持率です。
ミュウも漢方にも慣れ、上手にシリンジで飲んでくれるようになった。
ミュウも頑張ってるんだから私もそれに応えるようしっかり守らなきゃね

最近は、ミュウの細胞分子に絶対治る!と《言霊おまじない》をかけるのが日課に
正確にはミュウの耳元で囁いているんだけどね。(笑)
耳元フェチのミュウは囁かれながらウトウト…そして夢の世界へ。。。


に、しても凄い寝相20060526041209.jpg


猫エイズ★漢方治療スタート!

  • 2006/05/26(金) 15:41:07

佐野薬局さんから漢方薬が届きました〜

20060526014439.jpg

左上から
<冬虫夏草 2包> <ササヘルス 1本> <白花蛇舌草 5包>
<板藍茶5包> <星火霊芝宝 2包> <ルミンA 10錠>
シリンジ付き(注射器本体/針なし) 【 約二週間分:¥6500】

これらは、ミュウの症状に合った漢方を調合してもらったものです。
◎推定年齢8−9才(元ノラ猫) ♂ 去勢済み
◎猫エイズ、慢性鼻炎、口内炎、歯肉炎、口臭、ヨダレ、
 右舌下部が白く盛り上がっている←腫瘍!?

*****************************************
《効能》
★冬虫夏草:呼吸器系への作用に汎用する他、中枢神経への作用(鎮静作用)、心臓血管系への作用、抗菌作用、腎臓系への作用、エネルギー代謝への関与、精力増強作用、抗がん作用が確認されている。
★ササヘルス:クマ笹エキス抽出エキスを 主成分とした医薬品。疲労回復、食欲不振、 口臭、体臭除去、口内炎に効果がある。また、抗酸化作用、肝臓の強化、免疫力強化、抗ウィルス作用もある。副作用の心配なし。
★白花蛇舌草:消炎解毒作用、がん細胞の増殖を抑える作用、膿を取り除く作用などに優れている。
★板藍茶:アブラナ科の植物・ホソバタイセイの根のエキスを顆粒状にしたお茶。抗菌・抗ウィルス作用に優れている。
★星火霊芝宝:霊芝のエッセンスと言われる霊芝胞子を主成分に霊芝微粉末と冬虫夏草菌糸体を合わせた天然の健康食品。悪性腫瘍の増殖を阻止し、口内炎、歯肉炎の炎症に効果がある。
★ルミンA:免疫力強化。抗腫瘍作用、抗炎症作用がある。抗生物質的に使用できる。
*****************************************


これらをすべて小さなペットボトルに入れ混ぜ合わせると
『ササヘルス・スペシャル』(140ml)の出来上がり
見た目はグロで "良薬口に苦し"って感じの味です。
このササスペを一回あたり5mlずつ与えます。
さーて、ミュウはどの方法がお好みかなぁ〜???
まずは、ご飯に直接混ぜてみたけど拒否 次に、猫ミルクに混ぜてみても拒否
ニオイで逃げちゃう...。自ら飲んでくれませぬ。ならば仕方ない!
筒状にしたタオルで両足を包み、ササスペをシリンジに入れ強制給飲だい!
コレがもうターイヘン
初めは大暴れ... ストレートだったから苦かったのかな。
2回目はシリンジを見たら方向転換をし急ぎ足... 猫ミルクと混ぜて与える。
3回目からは断念したのかおとなしく飲んでくれるようになりました。

今日で五日目です。体重は4.6キロと変化なし(元気な時は5.4キロあった)
ヨダレはまだ出ています。
大好きなドライフードが入っている棚を時々見上げたりしながら缶詰のご飯を食べています。
「ミュウ、大好きなカリカリが早く食べられる日がくるといいね

漢方を飲み終えリラックスモード。。。
20060526145119.jpg

☆猫エイズなんかに負けるな!☆

  • 2006/05/20(土) 06:30:38

MYU.jpg


我が家のミュウは『FIV/猫免疫不全ウィルス感染症』(猫エイズ)です。
7年前迷い込んで来た時、鼻はブヒブヒ状態で 眠っている時にあまりにもイビキが
激しいので病院へ連れて行くと「慢性鼻炎」&「FIV」だと判明!
当時はまだ「無症状キャリア」だったので
“このまま発症しないで!”と、ただただ祈るばかり
しかし、空しくも祈りの声は届かずとうとう発症してしまいました。

昨年の春、ミュウが食事中に突然「ゥギャ〜ッ!!!」と鳴き、
しきりに口の横を手でこするので、何か挟まったのかと思い 口内を見たら
口内炎が悪化して右奥がまっ赤歯肉炎で歯がぐらついていたのです。
そして、、、その時に病院でエイズ発症と宣告されました
今思えば、2年前の口内炎が出来はじめの頃にすでに発症していたのではないかと。
「猫エイズ」について勉強不足だった為に発症サインに気付いてあげられず
「もっと早くに処置していれば...」と後悔の嵐! 本当にダメダメ飼い主です。

でも、発症したからといって手遅れな訳ではないッ!
エイズ猫がすべて死んでしまうわけではないッ!
と、気持ちを切り替え 一日でも長く元気であってほしいと願い、
健康管理に十分気をつけながら 今まで以上の親バカっぷり全開です。
ぐらついてた歯は自然に抜け 噛み合わせの歯も病院で抜き、
痛みも和らいだ様子で とりあえずは食欲もあり 比較的元気なので
安心していたのです。ところが、ココ最近 食事の量が減り体重も少しダウン…
一旦は落ち着いていた口内炎がまたひどくなってきた様子です。

今現在、猫エイズのワクチンは開発されていない為 病院へ行っても治療法はなく、
一時的に痛みをなくしラクにしてあげるためにステロイド注射をすすめられます。
副作用が怖いのでずっと拒否してたんだけど「短期型だから副作用もなく問題ない」
と言われ 副作用がないのなら と月1ペースで2本打ってしまいました。
ステロイドによって、一時的に食欲を増進させ元気になったように見えるけど
根治しているわけではないので3週間くらいするとまた痛がる。
痛がるのがかわいそうでまたヤクを打つ…←よくあるパターン
そんなある日 。。。
《短期であろうが長期であろうが関係なくステロイドはステロイド!
免疫力&抵抗力&体力が落ち 寿命を早めるだけの薬でしかない!
という記事を発見 やっぱり、そうか...。これは、いかん!

病院に行かずしてなんとか痛みを和らげる方法はないものか
栄養ある食事を上手に与える方法はないものかと、色々調べていたら
目に止まった【漢方】の文字! 『佐野薬局別館〜猫のページ〜』
「笹ヘルス」をエイズの猫に与えていたら口臭が消え口内炎が治り食欲が戻った”
“「LEM原末 (椎茸菌糸体のエキス)」は免疫力を強化し、抗ウィルス作用がある”

といった内容の記事を読み「コレだ」と直感!
藁にもすがる気持ちで佐野薬局さんに何度か相談をさせてもらい
漢方を試してみる事にしました。

『猫エイズウィルス撲滅治療/漢方バージョン』はどうなるのでしょう。。。
お薬が届いたらまたUPしま〜す。